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zoom RSS 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

<<   作成日時 : 2006/01/04 23:26   >>

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4作目です。観に行って来ました。

しょっぱなのクィディッチのワールドカップ。ワクワクドキドキと、とても気持ちが昂揚しました。試合場面が見られず、とてもがっかり。やっぱり内容が盛りだくさんだからね。エピソードはだいぶ割愛しなければ時間が長くなってしょうがないんでしょうね。

あいかわらず、キャラクターは期待を裏切りません。
新しく登場した、クラムもフラーも、セドリックもリーター・スキーターもイメージどおり。
マッドアイ・ムーディーは、私の中ではもっと小さくてずんぐりむっくりなイメージでしたがね。

エピソードエピソードも面白い。
短いながらもちゃんと物語が書き込めている感じがしたので、全然不満を感じませんでした。

不満を挙げるとしたら、次回作まで、またかなり待たねばならないことくらいかな。
あと、リーター・スキーターのイヤラシサが足りなかったかな(笑)。

ハリーたちもすっごく成長してきましたしね。
14歳って劇中ではなっているけど、17,8歳に見える。
うーん。でも、17歳以上のセドリックやクラムと並ぶと幼く見えたから、欧米人外見では14歳はあれでいいのかもしんない。

逆に先生方がどんどん老けて行くのも心配になったりして。
マクゴナガル先生やスネイプ先生が年々老いた顔つきになっているような気がしちゃって心配。魔法使いがマグル並みに年とってほしくないな。なんとなく。

ネビルの背が伸びていたのにびっくり。
ハリーたちよりもかなりでっかくなってる。いいのか?雰囲気はあのまんまでしたが。
私はひそかに彼の成長も楽しみだったりもする。
不死鳥の騎士団でも過酷な状況に遭うしね。
得意科目を極めつつ、恋をして、強くなってほしいな。

ハーマイオニーとロンの「友達」から脱しそうで脱せない関係も楽しみです。
クラムのアタックがロンに与えた影響が、イマイチ物足りない感じがしますが、まあ二人とも過剰に反応していたので、まあ期待できます。ハーマイオニーは綺麗になっているし、ロンも男らしくなってきてます。ロンゲは気に入りませんが。

チョウも、セドリックと一緒にパーティに現れた時はとても綺麗で、良かった。あまりセドリックとハリーの間の三角関係には焦点づけられなかった印象なので、これからの展開もあまり抵抗なく見守れるかもしれません。セドリックは、映画でみるととてもかっこよかったなぁ。ギリシア彫刻のような顔立ちでした。

そして、ヴォルデモート卿の復活。
う〜ん。物語は佳境に入ってきますね。のんびり学園生活を送っている場合ではなくなってきました。本の方も新作の予約を受け付けているみたいだから、そろそろ6作目が出るのかな。楽しみ。

原作を読んで、記憶が薄れた頃に映画が封切られるので、なんかいい感じ。
映画を見た後にまた本を読みたくなりました。時間を見つけて読もうっと。

3作目は、ちょっとイマイチな感じでしたが、今回は面白かった。
DVDも2作目までしか買ってなかったけど、3作目も買っておこうっと。

楽しめる映画でした。もう一度見に行ってもいいかも。DVDを待つか?

今日はここまで。おやすみなさい。


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