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zoom RSS 「ラブハンドル」

<<   作成日時 : 2006/02/18 23:59   >>

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泣きました!

久々の、自然にあふれ出る涙を体験できました。
主人公達の年齢が自分に近いってのもあるし、結婚している夫婦や、結婚に踏み切れないカップルだけでなく、片想いしている勇気のない人もいたりして、幅広い人々が、それぞれの立場でありながらも考えさせられ、共感し、感動を感じられるお芝居だったのではないかと思います。

作家の中谷まゆみ、演出家の板垣恭一のコンビは、結構私の中では評価が高いです。どちらかの名前を見つけただけで、その芝居を見たくなってしまいます。これまでも、静かな感動をもらってきましたから。

これまで、思わず涙があふれてしまったお芝居。

@パ・ド・ドゥ(1999) 作:飯島早苗、演出:板垣恭一、出演:京晋佑、池津祥子
AMIRAGE(2000) 作・演出:真柴あずき+成井豊、出演:粟根まこと、坂口理恵他
B今度は愛妻家(2002) 作:中谷まゆみ、演出:板垣恭一、出演:池田成志、長野里美他

思い出せるのはこのくらい。
最近見た映画では、「NANA」で泣いたな。

お芝居見て流す涙って、本当に心の奥底から流れてくるような気がする。
自分の深ぁい部分から出てくる感じ。
何か、舞台の上で起こっている人々の心の動きが私の心も動かす感じ。

なんか、最近、私、いかにも涙を誘ってるってのが見えるものには泣かなくなってるような気がします。「すっごく泣ける」ってもので泣くこともあるけど、泣けないこともあって、「私って冷たいの?」って思うこともあるんだけど、ま、泣けることもあるんだから、泣けないのは「私を泣かせるほどの見せ方をしてないからだ!」と他罰的に考えることにする(笑)。

今日のお芝居も、原田泰造ではあったんだけど(笑)、泣かされてしまいました。
八木沼千鶴の心の動きにもとても悲しく寂しいものを感じていましたが、涙のきっかけとなったのは、立花勝の「考え」じゃない心の叫び声を聞いた時でしたね。暗転したのをいいことに、スゴイ顔して泣いてました。多分。暗くてよかった。ハンカチもカバンの中から見つけることができず、そのまんまでした。

私が一番見習わねばならないのは、石黒賢演じる薄井幸男でしょうか(笑)。片思いから一歩踏み出す勇気・・・。気持ちを伝えること。・・・彼の成長をうれしく思いつつ見ていました。

そして、御手洗夫婦の見せてくれた、夫婦の絆。
変わり者の夫の行動の意味がわかった時、とても深い愛を感じられました。
ある意味、結婚の理想の形。

いやぁ。面白かった。
これもDVD買おうっと。

ああ〜、やっぱりお芝居いいですね。
3月のチケットをとってある2公演は、ダブルブッキングしちゃって、同じ日です(トホホ)。
三谷幸喜を優先させようと思っています。池袋の方のチケット、誰か行ってくれる人いないかなぁ・・・。

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内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!検索よりお伺いしました!昨日ラブハンドルを見たのですがめちゃめちゃよかったです!まで舞台初心者なのでいいのがあったら教えてください!
http://blog.livedoor.jp/jcadd2001/
レオ
2006/03/04 11:58

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