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<<   作成日時 : 2007/03/01 22:19   >>

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プール講習の後、4本の海でのダイビング。

ラウラウ→ラウラウ→パウパウ→ラウラウと、ほぼラウラウビーチにてのダイビングでした。

当たり前のように自分で器材をセッティングし、装着もバディと助け合って自力でやる。これが最初の難関。潜ってちゃんと水中世界を楽しむために、器材のチェックはとっても大切。ウェイトベルトをつけ、タンクを背負い、バディと相互にチェック。

まずはBCDがちゃんと調節されているか。それからウェイト、続いてリリース類、エア、最後に最終チェック。タンクのバルブは、全開して手首半ひねり分戻す。

ビーチエントリーはタンクも重いし、フィンやマスクを持って歩くのも辛い。
見えない目で足場の悪い岩場を歩くのも辛い。デコボコが見えないからよろけそうになる。

ラウラウビーチのエントリーポイントは、急に深くなる所からロープを張ってある箇所がいくつかあるらしい。そのロープがどういう海底に続いているのかはまだ私にはわかりませんが、3回とも同じ所からエントリーしたので、地形にもだいぶ馴染みができたかな。馴染みのナマコもね(笑)。

ラウラウビーチで印象に残っているのは、アジ玉。
ファンダイブも加えて4本潜ったけど2回出会った。すごいなぁ。アジの群れ。

あと、マスククリアの実習も苦しくて嫌な意味で記憶に残っている。二度としたくないなぁ。必ず鼻に水が入るんだもん。レギュレータークリアの時は飲んじゃった。バディのオクトパスで呼吸するときもね。更に、空気が吸いにくくて苦しかったし。息ができないって思ったらホントに苦しくなる。

こういう練習は、いざという時のために備えておくために必要なんでしょうけどね。こういう事態にはならずに安全に潜っていたいものです。

そんなに深いビーチではありませんが、楽しめました。

コンパスでのナビゲーションの実習、そしてホバリングができたら「合格」の文字。
感動っていうよりも、「ん?もう?」という感じ。
そして、「やったぁ♪」と喜ばないのは、そんなに苦労をしたという実感がないからだったのかなって思う。楽しいことを楽しみながらやっていたので、それ以外の目的をすっかり忘れていたのでしょうね。

でもやっぱり、その後の「ファンダイブ」は、講習と全然違って純粋に楽しめました。
いいねぇ。海中散歩。
私は綺麗なウミウシを探す!これが1つの目的!

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