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zoom RSS 公開1週間前

<<   作成日時 : 2006/01/07 23:59   >>

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今日テレビで「THE有頂天ホテル」の公開直前の特番やってました。

絶対観に行こうとは思っていましたが、番組見て、ますます待ちきれなくなってしまいました。
東宝スタジオの日本で最大級と言われているスタジオに作られたホテルのロビーのセット。すごく豪華。こんなセット作るのって楽しいだろうな。4つのスィートルームもそれぞれにテーマがあって、なんかすごく素敵だった。ホントにこんなホテルに泊まってみたいって思う。

そんでもってそれぞれの事情を抱えつつ絡み合う人々のドラマ。私としては気になるのは、松たかこと佐藤浩一。キャラクターも三谷組の人が多く参加していてなんか安心できる。でも、23人もの人を追うのは大丈夫かな。

早く観に行きたいなぁ。

三谷幸喜は、なんか感覚的に好きです。きっとそういう人が沢山いるんでしょうけどね。

私が初めて目にしたのはなんなんだろう?

面白いと意識したのは多分「王様のレストラン」が最初だったと思うんだけど、当時は別に三谷幸喜の名前は意識していなかったと思う。最初に意識したのは、「3番テーブルの客」っていう脚本を元に様々な監督がそれぞれの手法で作品を作るという深夜番組だったような気がする。それは、同じ脚本なのに、監督の演出によって、テイストがこんなに違うっていうのを楽しんで見ていました。今見返して見たら、結構舞台監督さんが居たりして、面白かった。

その後、覚えているのは「総理と呼ばないで」「古畑任三郎」をあまり三谷ブランドを気にせずに見ていて、その後「今夜宇宙の片隅で」「合い言葉は勇気」などを意識して見て、ちょっとがっかりもしていました。「ER」は、すっごく面白かった、楽しんだし、「新撰組!」も好きでした。

「新撰組!」の魅力は、キャラクターとそのキャラクターを活かす脚本だったと思います。あのメンバーの新撰組は、私の中ではベスト新撰組でしょう。多分。ホントに「アテ書き」と言われているように、役者さんの魅力を引き出す脚本を書ける人なんだなと思いました。

舞台の方は、「君となら」のビデオを見せてもらって、涙が出るくらい笑ったのをきっかけに、その後見に行くようになりました。最初に見たのは「マトリョーシカ」。それから「オケピ!」の初演、「バッドニュース グッドタイミング」、「彦馬が行く」等観て、それはどれもこれも面白かった。なんかやっぱり一筋縄ではいかない、おもしろさがあるんだよね。ワクワクするし、楽しめます。

その後、チケットをとりたくてもとれなくなってしまい、なかなか観に行けていません。ホントは「12人の優しい日本人」も観に行きたかったんだけどね。チケットの難易度はどんどん上がっているようです。

映画は、ビデオで「12人の優しい日本人」、「ラヂオの時間」を観ました。「みんなの家」は面白かった。あとは多分監督作品ではないけど、「竜馬の妻とその夫と愛人」も見たな。江口洋介と鈴木京香。「笑の大学」も見たいなと思って居るんだけど、まだ見れてないな。

ああ、面白い“物語”に飢えています。

そうだ、ハリー・ポッター読み直そうと思ってたんだった。
あと読みかけの本もね。

なんか、やっぱり休みボケだな。
ダラダラしています。

おやすみなさいませ。

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